平易な解説

軽い・重い、長い・短いはどう考える?

症状の数だけでなく、どれくらい生活に影響しているか、どれくらい続いているか、良い時期と悪い時期がどう繰り返すかを見ます。

働けている=軽い、とは限らない

仕事へ行けていても、帰宅後に何もできない、人との連絡が途絶える、休日を回復だけに使う、睡眠や食事が大きく崩れるなど、別の場所に負担が出ていることがあります。

一日のつらさだけでは決めない

状態には揺れがあります。数日だけ悪いのか、何週間も続いているのか、何度も似た悪化を繰り返しているのかで見方が変わります。

重さを見る時は生活への影響も見る

気分の強さだけでなく、仕事、家事、睡眠、食事、対人関係、安全面などがどれくらい保てているかが重要です。

セルフワークでの意味

状態が重いほど「もっとセルフワークを増やす」わけではありません。考える余裕が少ない時は負荷を下げ、医療や人間の支援を優先する領域を増やします。

重症度・経過の専門用語を見る →