実際にやる
苦痛があっても一歩動く ― ACT系セルフワーク
苦痛を消すことではなく、苦痛がある状態でも一つ行動できるかを扱います。
途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
- 今、避けたり戦ったりしている内的経験を一つ確認する。
- 外部の事実と内的経験を区別する。
- 必要ならWHO DWM由来の短いpracticeを一つ使う。
- 自分にとって重要な方向を一つ確認する。
- 小さい価値一致行動を一つ選ぶ。
後で何を見るか
- 苦痛が残っていても行動できたか
- 考えや感情による行動支配が少し弱まったか
- 選んだ行動が自分の価値・方向と一致していたか
- 受け入れることが単なる我慢になっていないか
症状低下だけを成功条件にしません。