実際にやる
現実の問題を一つ整理する ― 問題解決療法(PST)
考え続けるより、変更可能な問題を一つ具体的に動かします。
途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
- 問題を具体的に定義する。
- 今、自分の行動で意味のある変更が可能か確認する。
- 複数の選択肢を出す。
- 実行可能なものを一つ選ぶ。
- 一つの具体的行動にする。
- 後から結果と次の問題状態を見る。
後で何を見るか
- 計画した行動を試したか
- 問題状態が少しでも変わったか
- 次に扱う問題が明確になったか
- 計画づくりだけを繰り返していないか
何度計画しても実行に移らない場合、問題解決の中でさらに計画を増やすより実行を妨げる要因や別の維持要因を見ます。