セルフ治療ガイド

薬物療法とセルフワークを並行する

セルフワークは薬物療法の代替ではなく、並行して自分で扱える維持要因を動かすために使います。

医療が土台

診断、薬物療法、身体疾患や副作用の評価、安全上重要な変化の判断など、医療で扱うべき部分は医療につなぎます。このサイトは、それを置き換えるものではありません。

役割を分ける

このサイトとAIは、心理的・行動的な維持要因の整理、短いワーク、経過の整理を担当します。薬の開始・中止・増減・置換は担当しません。

変更が重なった時

薬の変更と新しいセルフワークを同時期に始めると、何が変化に寄与したか分かりにくくなります。ただし治療上必要な薬の変更を、観察をきれいにするために遅らせるべきではありません。単に他の影響要因として記録します。

医療へ持っていくと有用な情報

境界
AIに「この副作用なら減薬すべきか」「どの薬へ変更すべきか」を決めさせません。観察事項を整理して処方者へ共有するところまでです。

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