平易な解説

症状があることと、診断されることは同じ?

同じではありません。症状は一つずつ起こり得ます。診断では、それらがどう組み合わさり、どのくらい続き、生活へどう影響し、別の原因で説明できないかまで見ます。

症状

眠れない、疲れる、楽しくない、集中できない、死にたいと思う、など一つ一つの体験です。特定の診断だけに起こるとは限りません。

症状のまとまり

複数の症状が同じ時期に続くと、一つの状態として評価する手掛かりになります。

診断

医療では、症状の種類だけでなく、期間、程度、生活への影響、経過、他の病気や薬などを含めて判断します。

セルフワークでは何を見る?

診断を自分で確定するより、「今いちばん生活を悪化させているものは何か」を小さく見る方が実用的です。睡眠、回避、反すう、現実の問題など、扱える部分を一つ選びます。

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