実際にやる
小さい行動を一つ決める ― 行動活性化(BA)
一つの小さい活動を決め、後から実行と変化を確認します。
途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
今日やること
- 最近、避ける・やめる・減るようになった活動を一つ選ぶ。
- その活動と気分・機能の関係を見る。
- 今の状態でも実行可能な小さい活動を一つ決める。
- 「やったかどうか」が分かる形にする。
- 後で、実行、達成感、興味、回避、機能を振り返る。
気分が良くなることを成功条件にしません。実行できなければ、まず実行を妨げる要因を見ます。
今日はどこで終わる?
小さい活動を一つ、実行できる形まで決めたら、その場のセッションは終了して構いません。次の課題を続けて増やしません。
後で何を見るか
- 実際に試したか
- 達成感や興味に変化があったか
- 回避が少し減ったか
- 生活機能に変化があったか
- 負担が高すぎなかったか
数回試しても狙っている状態が動かず、かつ実行はできているなら方法が合っていない可能性を疑います。未実行ならまず実行しやすさを見ます。
AIでやる場合
個人の症状や出来事はこのサイトには保存しません。自分の使っているAIで、一問ずつ短く進めます。