実際にやる

小さい行動を一つ決める ― 行動活性化(BA)

一つの小さい活動を決め、後から実行と変化を確認します。

途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →

今日やること

  1. 最近、避ける・やめる・減るようになった活動を一つ選ぶ。
  2. その活動と気分・機能の関係を見る。
  3. 今の状態でも実行可能な小さい活動を一つ決める。
  4. 「やったかどうか」が分かる形にする。
  5. 後で、実行、達成感、興味、回避、機能を振り返る。
気分が良くなることを成功条件にしません。実行できなければ、まず実行を妨げる要因を見ます。

今日はどこで終わる?

小さい活動を一つ、実行できる形まで決めたら、その場のセッションは終了して構いません。次の課題を続けて増やしません。

後で何を見るか

数回試しても狙っている状態が動かず、かつ実行はできているなら方法が合っていない可能性を疑います。未実行ならまず実行しやすさを見ます。

AIでやる場合

個人の症状や出来事はこのサイトには保存しません。自分の使っているAIで、一問ずつ短く進めます。

AIを開く →

この方法を理解する

行動活性化の考え方・根拠・限界を読む →
参照している根拠を確認する →