実際にやる

考えすぎのループから離れる ― 反すう焦点化CBT

考えの内容を全部論破するのではなく、同じ抽象的な問いを繰り返す処理モードから離れます。

途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
  1. 今繰り返している考えを一つだけ言葉にする。
  2. 考え続けて新しい情報が増えているか確認する。
  3. 「なぜ・自分はどうして」のような抽象的評価か、具体的な状況・行動かを見る。
  4. 今ここで観察できる事実か、次に取れる具体的行動へ戻す。
  5. 数分後、反すうの粘着性や離脱しやすさを確認する。
ワーク自体が「反すうについて反すうする」状態になったら中止・変更します。

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