症状を知る

寝すぎる。起きられない。長く寝ても回復しない ― 過眠

「よく寝られている」のではなく、睡眠時間が増えても起きづらい、回復感が乏しい、日中も眠い、といった形があります。

内側ではどう感じる?

外からはどう見える?

起床時刻が遅くなる、遅刻が増える、休日の大半を寝て過ごす、予定を入れなくなる、といった変化があります。

不眠だけがうつの睡眠症状ではない

抑うつ状態では過眠が出ることもあります。ただし睡眠時無呼吸、薬、生活リズム、他の睡眠障害なども関係します。

見ること

睡眠問題が中心なら睡眠の問題を整える方法(CBT-I)の考え方が参考になりますが、このサイトではAIだけで睡眠時間制限を実施しません。

参考: NICE NG222