実際にやる
考え・予測を確かめる ― 認知行動療法(CBT)
一つの具体的な状況と、一つの考え・予測だけを扱います。
途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →
今日やること
- 具体的な状況を一つ決める。
- その時の考え・予測を言葉にする。
- 事実、推測、未知を必要に応じて分ける。
- 別の説明や、元の予測と合わない情報がないか確認する。
- 必要なら安全で低リスクの行動実験を一つだけ決める。
「前向きな考え」に置き換えることが目的ではありません。現実の不利益を歪み扱いしないことが重要です。
今日はどこで終わる?
考え・予測を一つ整理できた時点で終えて構いません。行動実験まで進めることは必須ではありません。次の課題を続けて増やしません。
後で何を見るか
- 元の予測と実際の結果はどう違ったか
- 考えの確信度や柔軟性は変わったか
- 行動選択が広がったか
- 安心確認や反すうが増えていないか
「正しい考えを作れたか」ではなく、現実と照合しながら更新できたかを見ます。
AIでやる場合
個人の症状や出来事はこのサイトには保存しません。自分の使っているAIで、一問ずつ短く進めます。