実際にやる

考え・予測を確かめる ― 認知行動療法(CBT)

一つの具体的な状況と、一つの考え・予測だけを扱います。

途中で止めてよい
合わない、余計につらい、考える負荷が高いと感じたら完遂を優先しません。いったん止める →

今日やること

  1. 具体的な状況を一つ決める。
  2. その時の考え・予測を言葉にする。
  3. 事実、推測、未知を必要に応じて分ける。
  4. 別の説明や、元の予測と合わない情報がないか確認する。
  5. 必要なら安全で低リスクの行動実験を一つだけ決める。
「前向きな考え」に置き換えることが目的ではありません。現実の不利益を歪み扱いしないことが重要です。

今日はどこで終わる?

考え・予測を一つ整理できた時点で終えて構いません。行動実験まで進めることは必須ではありません。次の課題を続けて増やしません。

後で何を見るか

「正しい考えを作れたか」ではなく、現実と照合しながら更新できたかを見ます。

AIでやる場合

個人の症状や出来事はこのサイトには保存しません。自分の使っているAIで、一問ずつ短く進めます。

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この方法を理解する

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